バウハウス

こんにちは、あいる訪問介護ステーションです。
梅雨入り宣言後、大きく天気が崩れることはないものの、暑かったり、寒かったり、不安定なお天気が続いていますね。
そして、利用者様からも、暑くなったね、昨日の夜は寒かったね。と、天気のお話を聞く機会が増えたような気がします。
体調管理には十分に注意して過ごしたいと思います。
さて、タイトルの「バウハウス」について。

blog「カンパニュラ」にて、新しい花器を探していると書かせて頂きました。
実は、その新しい花器(自宅から持ち出した 汗)をご紹介したいと思います (^^♪
こちら↓↓↓リュンビューポーセリン(外部サイト)のリュンビューグラスです。

リュンビューポーセリン バウハウス 花瓶

シンプルなデザインで事務所の雰囲気に合うかな?と、そしてこの花器に合うお花を選びたい♪と思います。

ところで、リュンビューポーセリンを説明する文章に必ず出てくる言葉があります。
それがタイトルの「バウハウス」です。
バウハウスは、第一次世界大戦後にワイマール(現在のドイツ)に設立された美術校です。
そして、近代デザインの基礎を作り、現在の建築やデザインにも大きな影響をもたらした教育機関として知られています。
有名な例を挙げると、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)のロゴにも使われているフォント「Futura」などかと思います。

最後に、なぜバウハウスをテーマにしたか?
バウハウスには「芸術と技術の新たな統一」という思想があります。この思想は介護にも通じるものがあるかも?と思ったからです。例えば、介護に重要なのは、心か?技術か?などです。
この答えは、やはり両者かと思います。介護に携わる専門職として、心と技術をともに高めていきたいと思います。

あいる訪問介護ステーション

あいる訪問介護ステーションは、我孫子市・印西市・柏市内において指定居宅サービス(訪問介護)、我孫子市内において介護予防・日常生活支援総合事業第1号事業サービス(訪問型サービス)を実施する訪問介護事業所です。

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